9月28日(土)錦江湾学習会第4回「星空の奥行きを知る~海との意外なつながり~」参加者募集!

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第4回目の錦江湾学習会は、宇宙がテーマ!

講師は鹿児島大学大学院理工学研究科助教の中川 亜紀治先生です。

みなさんは、宇宙についてどのくらい知っていますか?
銀河ってどんな形をしているの?
宇宙はどこまで広がっているの?

薩摩川内市にある鹿児島大学の入来牧場には、国立天文台VERA入来局という、口径20メートルの電波望遠鏡を備えた観測局があります。
 VERA入来局

VERAは、VLBIという電波干渉計の手法を用いて、銀河系内の電波天体の距離と運動をこれまでにない高い精度で計測し、銀河系の3次元立体地図を作るプロジェクトです。

この研究にたずさわっていらっしゃる中川先生に、宇宙の広さや銀河の構造などについて、お話して頂きます。

また、星の観測の際には地球のあらゆる変化を把握して誤差の補正をされるのだそうです。
地球が月と太陽に引っ張られることによって起きる、潮の満ち引きについても解説していただきます♪

天気がよければ実際に星の観察も行いますよ♪

この貴重な機会に、ぜひご参加くださいませ!

講師:鹿児島大学大学院理工学研究科
助教 中川 亜紀治氏
 中川先生

日時:令和元年9月28日(土)19:00~21:00

場所:姶良市にある重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム

参加費:1人1,000円

定員:30名(中学生以下は保護者同伴でご参加ください)

お申込み・お問い合わせ>重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム

参加ご希望の方はメッセージをお送りください。
またはお電話、メールにてお名前・お電話番号・参加人数をお知らせくださいm(_ _)m

TEL:0995‐73‐3146
MAIL:sanka@kusunokishizenkan.com

 

(左のグラフはVERAでとらえた微小な星の動き。この動きを分析して距離を測ることになります。

年周視差による楕円運動と星そのものが持つ直線運動が合成された結果として蛇行運動になって

いる様子が分かります。

右のグラフは、上記の合成された動きから楕円運動だけを分離して描いた図です。)

(画像はすべて中川先生ご提供)