12月8日(土) 錦江湾学習会第7回『鹿児島の魚類』開催いたします♪

錦江湾で発見されたモモイロカグヤハゼ

錦江湾学習会第7回は、鹿児島大学総合研究博物館館長の本村 浩之先生を講師にお迎えし、「鹿児島の魚類」のテーマで開催いたします。

日本には約4,000種の魚類が確認されており、鹿児島ではそのうち約1,000種が確認されています。
南北に長く非常に多様な魚類がいる鹿児島。

魚たちは人間には見渡せない水中にすんでいるため,どんな種がどこに分布しているのかなどの基礎的なことでさえいまだによくわかっていません。

鹿児島大学の本村先生の魚類分類学研究室では、魚類の進化や生物地理を考えながら魚類の分類学的研究をされています。

インド・太平洋規模での分類学的研究と鹿児島県の島嶼などの特定の海域における魚類相の解明の2分野を中心に研究されており、その過程で発見され、新しく命名された魚もいます。

研究により明らかになった鹿児島の魚類について、本村先生に伺います。

ぜひご参加ください!

(12月6日追記:定員に達しましたので受付を終了いたしました。お申込みありがとうございます。)

講師の本村先生

講師:鹿児島大学総合研究博物館館長 本村 浩之氏

本村先生HP →http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/motomura.htm

日時:平成30年12月8日(土)19:00~21:00

場所:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム

参加費:1人1,000円

定員:30名(中学生以下は保護者同伴でお願いします)

お申込み・お問い合わせ:NPO法人くすの木自然館

TEL:0995‐67‐6042/MAIL:sanka@kusunokishizenkan.com

(お名前、お電話番号、ご住所をお知らせください)

与論島での調査風景

カンボジアで魚を探しているところ

なお、今回、本村先生からのご提供により、参加者全員にプレゼントがあります。

・図鑑『火山を望む麑海 鹿児島湾の魚類』、

・『鹿児島市の川魚図鑑』、

・ポスター3種『鹿児島サメ・エイ』『種子島市場の魚』『笠沙の魚たち』

・鹿児島のサメとエイの下敷き

・海の生き物の絵葉書

(以上すべてお1人の分です…!)

 

この機会に、ぜひぜひご参加くださいませ♪

(図鑑とポスター以外の写真は本村先生よりご提供頂きました)